【災害や環境変化への対応】(飼料価格高騰への対応)

飼料価格高騰に対応し経営の安定化を図りました。


お客さまプロフィール

名称 株式会社谷藤ファーム
都道府県 徳島県
業種 肉用牛、精肉加工、レストラン
融資対象 長期運転資金
経営規模 肥育牛1,550頭
繁殖雌牛200頭
利用資金 農林漁業セーフティネット資金

株式会社谷藤ファーム

株式会社谷藤ファーム

Q1. 投資のきっかけや内容について教えてください。

和牛の繁殖・肥育とともに、自社で精肉店や焼肉レストランを展開し、生産から販売まで一貫した経営に取り組んでいます。
 昨今の穀物市況の高騰や円安の影響により飼料価格が値上がりし、一時的に資金繰りがきつくなりました。このため、飼料購入などに充てる長期運転資金が必要になったのです。

Q2. 公庫資金を利用されたポイントは何ですか?

飼料価格高騰のため、新たに必要となる運転資金であり、融資の担保が悩みどころでした。しかし、農林漁業セーフティネット資金については、飼料価格高騰対策として国が無担保の特例融資を措置しており、それが利用の決め手となりました。

Q3. 公庫資金を活用されていかがでしたか?

スムーズに融資してもらい、資金繰りに目途がついたことで、経営の安定化につながりました。経営者として気持ち的にも余裕ができたと思います。日本公庫は本当に困ったときに支援してくれる、心強い味方です。

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