ガバナンス体制

基本的な考え方

政策金融機関としての使命を果たすため、社会的責任を常に認識しながら、適切かつ健全な業務運営を行い、経営の基本理念(※)を実現するため、「透明性・公正性・迅速性」の3つの視点からコーポレート・ガバナンス態勢を構築し取り組みます。

基本理念

ガバナンス体制

図 ガバナンス体制

国による統制

当公庫は、一般の株式会社とは異なり、発行済株式の総数を政府が常時保有することが法定されているなど、国による強い統制(※)を受ける特殊会社です。

※国による統制

評価・審査委員会(PDF形式181KB)

政策目的に沿った事業が適切かつ効率的に行われているかという観点から、業務及び運営の評価・審査を行うとともに、役員人事の公平性及び透明性の確保を目的に取締役及び監査役の候補者の評価・審査を行うため、評価・審査委員会を設置しています。
評価・審査委員会は、外部の有識者をメンバーとし、評価・審査基準を策定し公表するなど、透明性を確保します。

総裁決定審議会

総裁の諮問により公庫の経営に関する重要事項の審議及び検討を行い、並びに報告を受ける総裁決定審議会を設置しています。

コーポレート・ガバナンス委員会

当公庫は、高度なガバナンスの追求に向けて、内部管理上重点的に取り組むべき6つの重点分野(PDF 72KB)を定めています。6つの重点分野に関する事項のうち、公庫全体の経営として把握し、又は管理すべきものを審議するためにコーポレート・ガバナンス委員会を設置しています。

内部統制基本方針

当公庫は、会社法に基づき、取締役及び職員の職務執行についての法令等遵守や業務の適正を確保するための体制の整備等について内部統制基本方針(PDF 148KB)を定めています。

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