【担い手の支援】(漁業)

新たに漁船を建造し早期復興とともに経営を合理化しました。


お客さまプロフィール

名称 日東水産株式会社
都道府県 北海道
業種 大中型まき網など、
冷凍水産食品製造
融資対象 まき網本船
経営規模 大中型まき網1ヶ統
利用資金 漁業経営改善支援資金

日東水産株式会社

日東水産株式会社

Q1. 投資のきっかけや内容について教えてください。

石巻を拠点に1船団5隻体制で操業していましたが、東日本大震災で被災しました。早期復興と経営の合理化に取り組むため、1船団2隻体制へのスリム化を決断。被災した1隻を復旧し、新たにまき網本船を建造しました。船団のスリム化により、低コストで効率的な漁獲体制が確立できました。

Q2. 公庫資金を利用されたポイントは何ですか?

日本公庫との付き合いは30年以上続いています。漁業経営に対する知識が豊富な職員が多く、いつも安心して相談ができます。被災直後、当面の資金繰りのために借りた農林漁業セーフティネット資金の対応もスピーディーでした。長期資金での調達により、負担も軽減され、安定した漁業経営につながっています。

Q3. 公庫資金を活用されていかがでしたか?

新船団による事業が軌道に乗り、漁獲高も計画どおりに安定してきました。日本公庫とは被災後、密に情報交換しながら復興にあたってきましたが、不測の事態にもきめ細かい対応でスムーズな融資を受けることができ、さらに信頼が深まりました。

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