【農林水産業における成長分野への対応】(輸出・海外展開)

業容拡大や輸出のために公庫の融資と経営支援サービスを利用しました。


お客さまプロフィール

名称

日本有機株式会社

都道府県

鹿児島県

業種

有機肥料などの製造・販売

カモの生産・加工・販売

融資対象

カモ加工品工場

経営規模

カモ30,000羽

利用資金

農業改良資金

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Q1. 投資のきっかけや内容について教えてください。

当社の主業は有機肥料などの製造・販売ですが、食品の機能性研究により、薩摩鴨の卵黄にDHAやEPAが多く含まれることがわかり、卵黄と種子島産安納芋を使った機能性おやつの開発に取り組みました。試行錯誤の後、商品化に至り、新工場の建設に公庫資金を利用しました。

Q2. 公庫資金を利用されたポイントは何ですか?

長期固定金利の資金は魅力です。また融資だけでなく、公庫のトライアル輸出支援事業(※)を活用し、カモ加工品を香港・米国へ輸出しました。

(※)輸出前の事前準備から、輸出手続き、販売支援まで、初めて輸出に取り組むお客さまに対して一貫した輸出支援サポートを行う事業。海外市場におけるニーズの把握、輸出体制の確立を図ることが目的。

Q3. 公庫資金を活用されていかがでしたか?

新商品の生産体制が整ったことで、台湾の業者との商談が実現しました。引き続き日本国内だけでなく海外への販売も進めていきます。

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