2025年の発行号一覧
2025年秋2号「「農」のリーダー育成戦略」

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特集巻頭言
- 観天望気
- 力を合わせて
馳 浩/石川県知事
- 力を合わせて
経営紹介レポート- 調査レポート
- 食品産業の景況DIはマイナス値継続
──食品産業動向調査(2025年7月調査)──
- 農業の雇用環境、6割超で給与上昇
──農業景況調査(2025年7月調査)──
- 食品産業の景況DIはマイナス値継続
連載- フォーラムエッセイ
- 育つ喜び
工藤 公康/元プロ野球選手・監督
- 育つ喜び
- 主張・多論百出
- 多様な実習を柱にグローカルな視点醸成
変化の時代に挑む農林業経営者をめざす神山 修/東北農林専門職大学 学長
- 多様な実習を柱にグローカルな視点醸成
- 耳よりな話 第265回
- SNSによる農業者の情報活用
中丸 京子/国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
- SNSによる農業者の情報活用
- 地域再生への助走
- 経営力の高い担い手を育成
農業者の発展段階別に支援高岡 直也/広島県農林水産局 農業経営課 主任
- 経営力の高い担い手を育成
農業経営アドバイザー- TiDBit
- 農業経営の成?ステージに応じた伴奏支援
荒木 毅/大分綜合会計事務所
- 農業経営の成?ステージに応じた伴奏支援
インフォメーション- みんなの広場
- 編集後記
- 次号予告
表紙説明撮影:伊東 剛
*本誌掲載文のうち、意見にわたる部分は、筆者個人の見解です。
北海道美瑛町
2011年11月3日
秋蒔き小麦の畝と朝霧
■朝霧が丘を這うように漂うなか、秋蒔き小麦畑の新緑が映える■
帯の色:鬱金色 - 観天望気
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2025年秋1号「海洋変化と持続漁業の道」

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特集巻頭言
- 観天望気
- 強い漁業の実現
藤田 仁司/水産庁 長官
- 強い漁業の実現
経営紹介レポート- 調査レポート
- 農業景況DIはプラス値を維持
設備投資意向は上昇の見通し──農業景況調査(2025年7月調査)──
- 農業景況DIはプラス値を維持
連載- フォーラムエッセイ
- 鮮やかな覚悟
神野 東子/船上カメラマン®
- 鮮やかな覚悟
- 主張・多論百出
- 漁業者・養殖業者らが参画して進める
リアルタイムな情報共有とデータ連携越智 洋介/一般社団法人漁業情報サービスセンター 専務理事
- 漁業者・養殖業者らが参画して進める
- 地域再生への助走
- 水揚げ増やし輪島地域を振興
米谷 淳生/輪島漁業生産組合 組合長理事石井 功/輪島漁業生産組合 専務理事
- 水揚げ増やし輪島地域を振興
- 耳よりな話 第264回
- 気候変動による水産資源への影響
荒井 大介/国立研究開発法人水産研究・教育機構
- 気候変動による水産資源への影響
インフォメーション- みんなの広場
- 編集後記
- 次号予告
農業経営アドバイザー- TiDBit
- 農業経営者の「どうありたいか」に寄り添った支援を
原 ゆきこ/税理士法人共同経営センター 社員税理士
- 農業経営者の「どうありたいか」に寄り添った支援を
表紙説明撮影:藤井 大介
*本誌掲載文のうち、意見にわたる部分は、筆者個人の見解です。
千葉県銚子市
2025年7月29日
■有限会社土屋水産の水揚げ風景(「農と食の邂逅」(P17-20))■
帯の色:鉄紺 - 観天望気
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2025年夏2号「耕畜連携の現在地と今後」

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特集巻頭言
- 観天望気
- 追い風に乗って
安藤 光義/日本農業経済学会 会長
- 追い風に乗って
経営紹介レポート- 調査レポート
- 酪農経営における高収益のポイントは飼料費と人件費
──収益構造の変化と高収益経営の特徴──
- 酪農経営における高収益のポイントは飼料費と人件費
連載- フォーラムエッセイ
- つながりの輪
パンツェッタ・ジローラモ/モデル・タレント
- つながりの輪
- 主張・多論百出
- 適地適作を基本に関係者が連携し
持続可能な飼料産地づくりを期待金澤 正尚/農林水産省 畜産局飼料課長
- 適地適作を基本に関係者が連携し
- 耳よりな話 第263回
- 夏の暑さに強い牧草新品種「なつひかり」
川地 太兵/国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
- 夏の暑さに強い牧草新品種「なつひかり」
- 地域再生への助走
- 官民連携しWCS用稲生産を推進
耕種・畜産農家のマッチングを支援藤原 道広/香川県 まんのう町 農林課 課長
- 官民連携しWCS用稲生産を推進
- 書評
- 『日本の「食」が危ない!
生命40億年の歴史から考える「食」と「農」』吉田 忠則/日本経済新聞社 編集委員
- 『日本の「食」が危ない!
インフォメーション- みんなの広場
- 編集後記
- 次号予告
農業経営アドバイザー- TiDBit
- 成果生む経営へ本質を捉えたアドバイスの実践
高津佐 和宏/合同会社アグリビジネスパートナーズ 代表社員
- 成果生む経営へ本質を捉えたアドバイスの実践
表紙説明撮影:伊東 剛
*本誌掲載文のうち、意見にわたる部分は、筆者個人の見解です。
北海道東神楽町
2007年7月8日
牧草ロールのある風景
■空に雲がたなびき、草原一面にコロコロと転がる牧草ロール■
帯の色:菜の花色 - 観天望気
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2025年夏1号「食品再生で育む循環社会」

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特集巻頭言
- 観天望気
- つながりを築く
村上 理/スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 サプライチェーン・マネジメント本部 本部長
- つながりを築く
経営紹介レポート- 調査レポート
- 多くの業種でスマート農業導入 食品事業者の参入は増加傾向
──農業景況調査・食品産業動向調査(いずれも2025年1月調査)──
- 多くの業種でスマート農業導入 食品事業者の参入は増加傾向
連載- フォーラムエッセイ
- 米作りとのご縁を育む
住吉 美紀/フリーアナウンサー・文筆家
- 米作りとのご縁を育む
- 主張・多論百出
- 食品リサイクルループ促進へ制度見直し
社会の理解深めるエコフィード認証制度鈴木 学/農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 食品ロス・リサイクル対策室長
- 食品リサイクルループ促進へ制度見直し
- 耳よりな話 第262回
- エコフィードとサステナブルビーフ
大西 千絵、服部 明彦/国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
- エコフィードとサステナブルビーフ
- 地域再生への助走
- エコフィードで食品資源を循環
地域の食と農をつなぐ役割担う高橋 慶/有限会社環境テクシス 代表取締役社長
- エコフィードで食品資源を循環
- 書評
- 『私たちは何を捨てているのか―食品ロス、コロナ、気候変動』
金子 弘道/ジャーナリスト
- 『私たちは何を捨てているのか―食品ロス、コロナ、気候変動』
インフォメーション- 日本公庫農林水産事業本部長の新任のごあいさつ
- 「AFCフォーラム読者アンケート」ご協力のお願い
- 編集後記
- 次号予告
- 第18回アグリフードEXPO東京2025開催のご案内
表紙説明撮影:佐藤 尚
*本誌掲載文のうち、意見にわたる部分は、筆者個人の見解です。
新潟県小千谷市
2019年8月8日
夏空と風にそよぐ稲穂
■夏雲が発達した空の下、稲は花を咲かせ、風に穂先が揺れる■
帯の色:ターコイズブルー - 観天望気
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2025年春2号「気候変動、克服に挑む農」

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特集巻頭言
- 観天望気
- 「守り」と「攻め」の農業
久保井 朝美/気象予報士
- 「守り」と「攻め」の農業
経営紹介レポート- 調査レポート
- 農業景況DIは大幅上昇でプラス値に食品産業の景況DIは2年ぶりのマイナス値
──農業景況調査・食品産業動向調査(いずれも2025年1月調査)──
- 農業景況DIは大幅上昇でプラス値に食品産業の景況DIは2年ぶりのマイナス値
連載- フォーラムエッセイ
- 深夜のおともに牛乳を
箕輪 はるか/お笑い芸人・ハリセンボン
- 深夜のおともに牛乳を
- 主張・多論百出
- 気候変動下の農業に科学的知見は不可欠
気象データ活用で拓ける持続可能な未来越塚 登/気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC) 会長
- 気候変動下の農業に科学的知見は不可欠
- 耳よりな話 第261回
- 高温被害や冷害に強いコメの品種育成
中込 弘二/国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
- 高温被害や冷害に強いコメの品種育成
- 地域再生への助走
- 特集 能登半島の地震と豪雨被害
人口減少時代の災害復旧の形
農村の活力維持にソフト対策金子 弘道/ジャーナリスト
- 特集 能登半島の地震と豪雨被害
インフォメーション- 編集後記
- 次号予告
- 第18回アグリフードEXPO東京2025開催のご案内
表紙説明撮影:衞藤 克樹
*本誌掲載文のうち、意見にわたる部分は、筆者個人の見解です。
鹿児島県指宿市
2025年3月26日
開聞岳とキャベツ畑
■株式会社大吉農園のキャベツ畑(「農と食の邂逅」(P17-19))■
帯の色:萌葱色 - 観天望気
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2025年春1号「スマート農業が創る未来」

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特集巻頭言
- 観天望気
- 農村の新しいミライ
阿部 隆/ 東日本電信電話株式会社(NTT東日本) 執行役員 ビジネスイノベーション本部長
- 農村の新しいミライ
経営紹介レポート- 調査レポート
- 「経済性志向」と「簡便化志向」が
調査開始以来の最高値に──消費者動向調査(2025年1月調査)──
- 「経済性志向」と「簡便化志向」が
連載- フォーラムエッセイ
- 「いただきます」の源
小西 真奈美/俳優
- 「いただきます」の源
- 主張・多論百出
- スマート農業技術の活用を法律で後押し
生産および開発の両面で取り組みを支援齊賀 大昌/農林水産省 大臣官房政策課 技術政策室長
- スマート農業技術の活用を法律で後押し
- ぶらり食探訪 ―バンコク―
- 「イサーン」で探る今後の日本食
鈴木 英明/時事通信社 バンコク支局
- 「イサーン」で探る今後の日本食
- 耳よりな話 第260回
- データ駆動型の遠隔営農支援
安江 紘幸/国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
- データ駆動型の遠隔営農支援
- 地域再生への助走
- 産官学連携で農業サービス提供
中山間地域から広がる技術革新松野 裕/五條吉野柿生産スマート化コンソーシアム 代表・近畿大学 農学部 環境管理学科 教授/p>
- 産官学連携で農業サービス提供
- 書評
- 『図解よくわかる 実践!スマート農業 デジタル技術による効率的な農業経営』
石井 勇人/ 共同通信アグリラボ編集長・宮城大学特任教授
- 『図解よくわかる 実践!スマート農業 デジタル技術による効率的な農業経営』
インフォメーション- 「AFCフォーラム読者アンケート」ご協力のお願い
- 編集後記
次号予告- 春2号(6月発行)
「異常気象とみらいの農業(仮)」- 近年の気候変動が農作物に及ぼす影響が深刻になってきた。夏の猛暑や集中豪雨が頻発し、生育障害による収量や品質の低下を招いている。高温耐性品種の開発など常態化する異常気象にどう適応していくのか。みらいの農業の在り方を考える。
表紙説明撮影:縄手 英樹
*本誌掲載文のうち、意見にわたる部分は、筆者個人の見解です。
秋田県由利本荘市
2019年5月19日
鳥海山と菜の花畑
■青空の下、雪が残る鳥海山の裾野に広がる満開の菜の花畑■
帯の色:洗朱 - 観天望気
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2025年冬2号「木材需要増へ流通網改善」

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特集巻頭言
- 観天望気
- 自然と都市の共生
田中 克弥/野村不動産ホールディングス株式会社 執行役員サステナビリティ推進担当
- 自然と都市の共生
経営紹介レポート- 調査レポート
- 農業決算全体は前年比で増収
経費高止まりで一部業種は減益
―2023年農業経営動向分析―
- 農業決算全体は前年比で増収
経費高止まりで一部業種は減益
連載- フォーラムエッセイ
- 風景になじむ家作り
河野 真也/ローカルタレント
- 風景になじむ家作り
- 主張・多論百出
- 非住宅分野のサプライチェーン構築へ
木材情報管理やデータベース化を推進中村 道人/一般社団法人 全国木材組合連合会
- 非住宅分野のサプライチェーン構築へ
- ぶらり食探訪 ―ハノイ―
- 日本食の裾野、じわり広がる
森 裕紀子/時事通信社 ハノイ支局
- 日本食の裾野、じわり広がる
- 耳よりな話 第259回
- 花粉の少ない品種の開発と普及
高橋 誠/国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所
- 花粉の少ない品種の開発と普及
- 地域再生への助走
- 団体、流通業者、加工業者が集結し
愛媛県の木材を共同で国内外に販売西田 剛士/愛媛県 農林水産部 森林局 林業政策課
渡部 明裕/愛媛県産材製品市場開拓協議会事務局
- 団体、流通業者、加工業者が集結し
- 書評
- 『樹木が地球を守っている』
吉田 忠則/日本経済新聞社編集委員
- 『樹木が地球を守っている』
インフォメーション- みんなの広場
- 編集後記
- 次号予告
農業経営アドバイザー- TiDBit
- 変革促す対話ミーティングで経営力向上
羽賀 修平/Office Shu株式会社
- 変革促す対話ミーティングで経営力向上
次号予告- 春1号(4月発行)
「スマート農業の普及加速に向けて(仮)」- 農家の人手不足が深刻化するなか、人工知能(AI)やドローンなど先端技術を駆使した「スマート農業」が注目されている。新たな技術が農業現場にもたらす効果や課題を整理するとともに、スマート農業技術のさらなる普及の可能性を考える。
表紙説明撮影:矢部写真事務所
*本誌掲載文のうち、意見にわたる部分は、筆者個人の見解です。
北海道河東郡鹿追町
2007年5月17日
カラマツの丸太
■土場に積み上げられた丸太が、澄んだ青空に映え壮観だ■
帯の色:コルク色 - 観天望気
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2025年冬1号「弾みつく日本の酒類輸出」

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特集巻頭言
- 観天望気
- 「自分たちの」をつくる
中田 英寿/株式会社 JAPAN CRAFT SAKE COMPANY 代表取締役社長
- 「自分たちの」をつくる
経営紹介レポート- 調査レポート
- 食品産業の景況はプラス幅が縮小
外国産原料調達は価格上昇で懸念―食品産業動向調査(2024年7月調査)―
- 食品産業の景況はプラス幅が縮小
連載- フォーラムエッセイ
- 焼酎がつなぐよか出逢い
芋洗坂係長/俳優・お笑い芸人
- 焼酎がつなぐよか出逢い
- 主張・多論百出
- 日本の風土で培われた「伝統的酒造り」
ユネスコ無形文化遺産登録で認知度向上福田 央/独立行政法人 酒類総合研究所
- 日本の風土で培われた「伝統的酒造り」
- ぶらり食探訪 ―バンコク―
- タイ全土への日本食の普及
忠田 𠮷弘/日本貿易振興機構(ジェトロ) バンコク事務所
- タイ全土への日本食の普及
- 耳よりな話 第258回
- 硬肉モモの研究と輸出への活用
立木 美保/国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
- 硬肉モモの研究と輸出への活用
- 地域再生への助走
- 地域の誇りと志を結集し協会設立
「大阪ワイン」を国内外へ発信する髙井 利洋/大阪ワイナリー協会
- 地域の誇りと志を結集し協会設立
- 書評
- 『にぎやかな過疎をつくる 農村再生の政策構想』
金子 弘道/ジャーナリスト
- 『にぎやかな過疎をつくる 農村再生の政策構想』
インフォメーション- みんなの広場
- 編集後記
- 次号予告
農業経営アドバイザー- TiDBit
- 関係機関連携で
農業者の経営課題の解決を支援大久保 高典/長野県農政部 農業技術課
- 関係機関連携で
次号予告- 冬2号(3月発行)
「国産材利用促進に向けた木材SCM(仮)」- 日本は木材自給率が諸外国に比べ低い。その要因の一つが生産と消費のミスマッチだ。木材流通のどこにボトルネックがあるのか。木材サプライチェーンマネジメント(SCM)に取り組む事業者や団体への取材などを通じ、木材流通の持続的発展の道筋を探る。
表紙説明撮影:角田 展章
*本誌掲載文のうち、意見にわたる部分は、筆者個人の見解です。
和歌山県東牟婁郡串本町
2021年12月14日
田原海岸の海霧
■朝陽に照らされ黄金色に染まり舞う海霧のなかを漁船が進む■
帯の色:金色 - 観天望気
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