小規模事業者の皆さまへのサポート

令和2年度における事業資金の融資先数は117万先にのぼります。1先あたりの平均融資残高は1,008万円と小口融資が主体です。融資先の約8割が従業者9人以下の小規模事業者であり、個人企業の方も多くご利用いただいています。また、無担保融資の割合は全体の9割を超えています。

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者の方々への支援に取り組んだ結果、事業資金の融資先は令和2年3月末と比べ、約30万先の増加となりました。

融資先数及び1先あたりの平均融資残高(令和2年度末)
 
日本公庫
国民生活事業
信用金庫計
(254金庫)
国内銀行計
(132行)
融資先数
117万先
122万先
221万先
1先あたりの平均融資残高
1,008万円
4,300万円
1億80万円
(注)
  • 日本公庫国民生活事業の数値は、普通貸付及び生活衛生貸付の融資先の合計です。
  • 国内銀行とは、都市銀行、地方銀行、第二地方銀行、信託銀行などです。
  • 信用金庫及び国内銀行の数値には、個人向け(住宅、消費、納税資金など)、地方公共団体向け、海外円借款、国内店名義現地貸を含みません。また、信用金庫及び国内銀行の貸出件数を融資先数としています。

(資料)日本銀行ホームページ

従業者規模別融資構成比(件数)(令和2年度)

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