農業経営アドバイザー制度(平成17年創設)は、農業経営者に対する経営改善支援に必要なノウハウを有する人材育成を通じ、農業経営の発展に寄与することが目的です。これまで、農業経営アドバイザーの合格者は6,000名超。金融機関や各専門家がそれぞれの立場から農業経営を支援しています。

農業経営アドバイザー

農業経営アドバイザーとは

農業経営アドバイザー研修・試験のご案内

令和8年度(第38回)農業経営アドバイザー研修・試験については、以下のとおりオンライン形式により実施しますので、お知らせいたします。

受験申込み手続き(6月末頃から申込受付を開始予定)を含めた内容詳細については、6月中旬頃に日本公庫ホームページで改めてお知らせする予定としております。

募集定員

800名

研修

受講期間内にオンラインにて講義視聴
【受講期間:2026年8月末頃~筆記試験前日まで】

試験

受験者最寄りの会場にて受験(CBT方式)
【日程(予定):2026年11月6日(金)~11月8日(日)】
※上記日程より、いずれかの受験日を選択

受験料

全科目受験者(6科目受験)
45,000円(税込み)

公認会計士・税理士有資格者(4科目受験)
35,000円(税込み)

再受験者(1科目受験)
15,000円(税込み)

【1科目再受験の取扱いについて】

前回試験において1科目不合格の方については、令和8年度(第38回)の研修・試験において、当該1科目のみ再受験とすることができます。

【参考】

前回(令和7年度・第37回)の実施詳細については以下のファイルよりご覧ください。

※令和7年度(第37回)農業経営アドバイザー研修・試験は終了しました。

【新設】農業経営アドバイザー研修・試験(資格再取得区分)のご案内

日本政策金融公庫農林水産事業では、令和8年度(第38回)農業経営アドバイザー研修・試験(資格再取得区分)の受験者を以下のとおり募集しますので、お知らせいたします。

受験申込み手続き(6月末頃から申込受付を開始予定)を含めた内容詳細については、6月中旬頃に日本公庫ホームページで改めてお知らせする予定としております。

募集対象

過去に農業経営アドバイザーの資格を保有しており、令和6年度または令和7年度(注)に資格を失効した方
(注)令和6年4月1日から令和8年3月31日までの期間中

研修

期間内にオンラインにて研修動画視聴
【受講期間:2026年9月頃~11月上旬頃まで】

試験方式

期間内にレポートを提出(農業経営アドバイザーの資格を保有していた際の活動報告等)
【提出期間(予定):上記研修の受講期間と同様】

受験料

再取得区分
20,000円(税込み)

【参考】

令和6年3月31日以前に資格を失効した方は対象となりません。

【参考】直近の試験結果

直近の試験結果については以下のリンクよりご覧ください。

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