地域総合職

仕事をするうえで、心がけていること

お客さまに対して、丁寧に明るく接することを心がけています。どうしても金融面の難しい話になりがちなので、話しやすい雰囲気をつくってお話しをうかがったり、質問に分かりやすくお答えすることで資金制度の内容などをご理解いただくことにつなげたいと思っています。また、仕事内容や事務作業について「なぜ必要なのか?」を考えながら行うように気をつけています。自分で説明できるようになり、納得しながら行う事務は身につきますし、幅がぐっと広がると思います。

お客さまと接して、学んだこと、感じたこと

「あなたの会社は何のためにあるのか」「あなたは何のために働いているのか」という言葉をお客さまから投げかけられたことがありました。日々の業務に追われ見失いがちになってしまうことですが、農業に関わる多くの人々やお客さまのために仕事をしているのだということを強く意識させられた言葉でした。お客さまの要望に必ずしも全て応えられるわけではなく、心苦しいこともありますが、最善なことを迅速に行えるように日々取り組んでいます。

先輩職員を見て、学んだこと、感じたこと

職場にはさまざまな仕事スタイルの先輩がいて、お客さまへの丁寧な応接態度、分かりやすい稟議書の書き方、何事にも動じない冷静な分析力など、それぞれから多くのことを学ばせていただいていますが、先輩職員みなさんに共通して感じることは、お客さまのために最善を尽くし、信頼関係を築いているということです。日々勉強になりますし、目標となる人が近くにたくさんいるので、よい環境で働かせていただいていると感じます。自分なりのスタイルを身につけて、お客さまや先輩方に信頼していただけるよう、自ら考えて動いていきたいと思っています。

Personal Message File

学生時代に打ち込んだこと

農作業のアルバイトや農家民宿への宿泊、野菜の栽培・販売など、自分で体を動かして農業を知ることに熱中していました。そこで出会った経営者の方や先輩たちの考え方、行動力には大きく影響を受けました。

就職活動をしている学生さんへのアドバイスをください。

自分のやりたいことがはっきりしてくると、面接で話すことや人と出会うことが楽しくなると思います。また、人と話すなかで自分のなりたい姿が見えてくることもあるので、企業の方々とはもちろん、同じ就活生や家族とも積極的にコミュニケーションをとるとよいと思います。

就職活動時に、興味のあった就職先は?

農業関係機関、公務員

自分を成長させてくれた言葉を教えてください。

「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ やがて大きな花が咲く」
高橋尚子さんの座右の銘だそうです。腐りそうになったときに、地道に努力しようと思わせてくれる言葉でした。

日本公庫(農林水産事業)を選んだ理由は?

現場で直接農業者の方々と接しながら仕事ができること、が一番の理由でした。

周囲からよく言われる自分は?

「悩みがなさそうだ」といわれます。もっとよく考えろという意味が込められているのかも知れませんが…。いつも笑って元気でいられることは、よいことだと思っています。

将来の目標を教えてください。

組織の内外から「あいつと仕事がしたい」といってもらえるような職員になることです。そのために知識や能力、人間性を向上させ、自分はプロだと胸を張れるような分野をつくっていきたいです。

趣味・特技は?

趣味:走ること、自転車
地域のサークルに参加し始めました。体を動かすだけでなく、地域のよいところをたくさん教えていただけることがとても楽しいです。