HPや、一人ひとりの職員を通じて日本公庫をより多くの人に知ってもらうために

現在の仕事内容

日本公庫全体の物やサービスを、主に入札により調達する仕事をしています。全ての部署で行う調達を取り扱うため、日本公庫が行おうとしている各種施策や戦略の方向性など、全体の動きが見ることができる、やりがいの大きな仕事です。厳正かつ公平な手続き求められるため、常に緊張感をもって仕事に臨んでいます。たとえば、この採用ホームページを作成する業者さんを決める入札も私が担当しました。

やりがいを感じる時

現在の仕事の中でやりがいを感じる時は、やはり大規模なプロジェクトに関する調達を、無事、契約まで完了した瞬間です。金額が大きいため、数字の取扱いにはかなり神経を使いますし、業者さんや日本公庫側の担当者など、関係者の数も多く、苦労は多いですが、その分、無事契約に至ったときは、大きな充実感を感じます。
また、支店にいた頃の経験でいえば、融資審査を担当したお客さまのお店が人気店になっていたり、商品が流行っているのを、何年か経ってたまたま目にしたときには、本当にやりがいを感じます。

思い出に残るエピソード

支店に配属された新人の頃に、窓口でご契約の手続きを担当したお客さまから、お礼状をいただいたことは忘れられません。この経験をきっかけに、お客さまのために頑張りたい、感謝されるような仕事をしたい、という気持を持つようになりました。それが、今でも私の仕事の原動力になっています。

将来の夢

仕事も私生活も充実した幸せな毎日を過ごすこと。充実したプライベートがなければ、良い仕事はできないと思います。公私ともに年々成長できるよう、何事にも常にチャレンジ精神を持って、新しいことに取り組むようにしています。その結果、一人でも多くのお客様に感謝されるような仕事ができれば、何よりもの幸せです。

ある一日

6:30 起床
7:30 家を出る(新聞や本を読みながら通勤)
8:50 業務開始(手帳を見て1日のスケジュールを確認)
9:20 後輩が作成した書類のチェック
10:00 開札(パンフレットの作成をお願いする業者さんが無事に決定)
12:00 同僚とランチ
13:30 入札説明会の進行(消費者動向調査をお願いする案件)
15:00 打合せ
16:00 書類作成
18:15 会社を出る
18:45 皇居の周りを同僚と一緒にランニング(実は一部ウォーキング)
19:30 ランニング(ウォーキング)の後に丸の内で食事
21:30 帰宅(家では通信教育をやったり、友達と電話などして過ごす)
23:30 就寝

Personal Message File

学生時代

ラグビー部のマネージャーを4年間していました。定期的に合宿や遠征があり、生活の大部分がラグビーでしたが、本はよく読んでいました。

日本公庫を選んだ理由

学生時代は色々な分野に興味があり、全国各地のさまざまな業種のお客さまとお会いできる仕事が魅力的でしたし、自分の努力が社会の発展に結びつくように感じたためです。

周囲からみた自分

「頑張り屋」

日本公庫の第一印象と入庫後の印象

お客さまのあまり来られない比較的のんびりとした職場をイメージしていましたが、毎日たくさんのお客さまが来店され、想像していたよりも忙しく働いています。

好きな言葉

「継続は力なり」

就職活動のエピソード

就職活動をはじめた当初は金融機関以外への就職を望んでいたため、日本公庫のことはほとんど知らず、面接前にあわてて採用パンフレットなどを読み込みました。

休日の過ごし方

読書、ピアノ、登山(最近はじめました)をします。友達と散歩、ショッピング(服や本)をすることも多いです。

就職活動をするみなさんへのメッセージ

20代のうちは、目の前のことに一生懸命になることが大切だと思います。与えられた環境で精一杯力を発揮してください。