地域総合職

地域総合職を志望した理由

大学4年間を山梨で過ごしたことでそのよさを肌で感じ、山梨の経済を活性化したいと考えていたため、地域に密着し地域経済を支える中小企業の支援ができる地域総合職を志望しました。また、将来のキャリアプランを考えるうえでも、総合職と変わりなく基礎知識から審査スキルまで段階を踏みながらスキルアップができる研修制度が充実していることも決め手の一つでした。

入庫後の印象と働きやすさ

週2日のノー残業デーの取り組みや休暇の取りやすさ、産休・育休制度の充実など働きやすい職場環境や制度が整っていると感じます。身近な先輩職員が、大型連休をとってリフレッシュされていたり、育休からの復帰後、勤務時間短縮制度を活用しながら仕事とプライベートを両立されていたりするため、私も安心して働き続けることができると感じています。

仕事をするうえで、心がけていること

現在は総括課に配属され、契約書の作成、契約締結手続き、担保の査定作業を中心に行っています。社内での業務が大半ですが、一つひとつの業務は小さなミスでもお客さまにご迷惑をかけてしまう、とても重要な業務です。責任のある仕事を任せられているからこそ、常に緊張感を持たなければならず、社内規定を読み込むことはもちろんのこと、常に自己研鑽に努め、正しい知識を持ち、的確な作業を行うよう心がけています。

お客さまと接して、学んだこと、感じたこと

若手職員全員でお客さまの工場見学をさせていただいた際、経営者の方が業界の歴史や作業工程、会社について話す姿がとても活き活きとされていたことが非常に印象に残っています。会社や従業員、地域を愛する情熱が伝わってきて、そのような経営者や企業を支えていける日本公庫職員になりたいと強く思いました。

先輩職員を見て、学んだこと、感じたこと

私の周りには魅力的で尊敬できる先輩職員が数多くいます。どなたも、お客さまとのやり取りの中における細やかな気配り、常にお客さまのニーズをくみ取る姿勢、そしてスピーディで臨機応変な対応によって、お客さまから絶大な信頼を得ています。それら一つひとつの対応が日本公庫とお客さまをつなぐ信頼関係を築いているのだと思います。どれをとっても私はまだまだ未熟ですが、今後スキルアップし、お客さまに寄り添い地域に密着し、信頼を得られる職員になりたいです。

Personal Message File

学生時代に打ち込んだこと

大学時代、サークル活動として所属していた管弦楽団です。私はバイオリンパートで、年2回開催する定期演奏会に向けて仲間と切磋琢磨しながら日々練習に取り組みました。80名で奏でる音が一つのハーモニーを作り出すおもしろさと難しさ、そして本番で演奏しきった達成感は今でも忘れられません。

就職活動時に、興味のあった業種・業界

「山梨で働ける企業」「結婚や出産を経ても長く働き続けられる企業」に重点を置き、そのような制度や考え方を持った企業を見ていました。そのため、業界を絞らずさまざまな分野の職種を視野に入れ、就職活動を行っていました。

日本公庫(中小企業事業)を選んだ理由

就職活動の中で、面接官の方々がとても話しやすく、朗らかで、私の人となりを一番見てくれたと感じたからです。実際、魅力あふれる先輩方と何でも相談できる同期たちに囲まれ、間違いのない選択だったと確信しています。その中でも私が中小企業事業を選んだ理由は、地域経済を支える中小企業に寄り添い支援することで、地域の発展に貢献できる仕事にやりがいを感じたからです。

周囲からよくいわれる自分

先輩からは「人と距離を縮めるのが上手」、同期からは「天真爛漫」と言われます。この性分を活かし、お客さまと円滑なコミュニケーションがとれる日本公庫職員を目指します!

趣味・特技

一つはスノーボードで、冬場になると学生時代の友人と長野や新潟に足を運び思い切りリフレッシュしています。二つ目は旅行で、全国各地にいる大好きな同期と旅行することが楽しみで、仕事のモチベーションの維持・向上にもつながっています。

休日の過ごし方

最近、山梨県内のお祭りやイベントに友人と参加しています。これまで住んでいても知らなかった新たな山梨の魅力を発見でき、とても新鮮に感じます。地域をより深く知ることで、経営者の方とお話する際のきっかけにもなり、会話が弾むようになりました。

就職活動中のエピソード

工学部だったこともあり、当初はメーカーやSEを中心に見ていましたが、家族や友人に、私の長所はいつも明るくて、活き活きしているところなので、人と直接対話する業種が向いているのではないかとアドバイスをもらい、それが日本公庫と出会うきっかけとなりました。

就職活動中のみなさんへのアドバイス

実際に働く社員の方と積極的に話してください。私は就職活動の中で会社説明会に数多く参加するとともに、OB・OG訪問を積極的に行いました。ホームページやパンフレットではわからない社内の雰囲気や先輩社員の生の声を聞くことで、企業とのミスマッチを防ぎ、自分に合った会社と出会えるはずです。

自分を成長させてくれた言葉

「苦しい時こそ自分を見失うな」
あるスポーツ選手の言葉で、苦しい練習でくじけそうな時こそ自分を信じて頑張ろうという気持ちで日々の練習に励んだそうです。その言葉を胸に、私は苦しかった就職活動も乗り越えられ、最後まで自分を信じることができました。

将来の目標を教えてください

お客さまに信頼される職員になりたいです。先日、取引先の経営者の方に「坂田さんの契約説明、とても丁寧でわかりやすかった。本当にありがとう」と声をかけていただき、とても嬉しかったです。そのように思っていただけるお客さまが増えるよう、誠意を持った対応を引き続き心がけていきたいです。