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出張授業実施レポート

東葉高等学校(2019.6.12実施)

授業当日の流れ

  • 【授業の打ち合わせ】参加する生徒数や学年等を確認し、授業を効果的に進めるため綿密に打合せを行います。

    • 出張授業の様子
    • 出張授業の様子
  • 【授業開始】さあ、出張授業が始まります。

    • 出張授業の様子
    • 出張授業の様子
  • ビジネスの基礎を学んだあとは、グループに分かれ実際にアイデア作りをしてみます。

    • 出張授業の様子
    • 出張授業の様子
  • お互いにアイデアを発表し合い、それぞれのニーズやターゲットについても学んでいきます。

    • 出張授業の様子
    • 出張授業の様子
  • 【授業終了】ビジネスプランのヒントがたくさん見つかったようです!

    • 出張授業の様子
    • 出張授業の様子

生徒の声 ─ 出張授業を終えて

参加のきっかけ
  • 将来は会社の経営者になりたいと思っており、以前からビジネスの勉強をしたいと思ったことがきっかけです。
  • AIが発達していくなか、人間にしかできない、アイデアを発想するということに魅力を感じ参加しました。
  • 先生や友達に誘われて面白そうだなと思ったので。
  • いろいろな人のニーズを解決できることをしたいと思っており経験を積むために参加しました。
  • 商学部や経営学部への進学を目指しており、将来の役に立てばと思い参加しました。
授業の感想を聞かせてください
  • 目の前で実例を交えて話してもらえたのでとてもわかりやすかったです。
  • 自分で考えたり他の生徒のアイデアをたくさん聞けたので具体的なビジネスプランのイメージが持てました。
  • いままで遠いものと感じていたビジネスのことが身近に感じられました。
  • ビジネスの考え方を学ぶことができました。人の役に立つビジネスプランを考えられるよう頑張ります。

先生の声

高校生ビジネスプラン・グランプリへの参加を通じて自己肯定感の醸成を
板谷大介氏写真

学校法人 船橋学園 東葉高等学校 校長
西村 桂

本校では、高校生ビジネスプラン・グランプリへの参加は今年度が初めてとなります。

今回は、ビジネスに興味がある生徒に参加を呼び掛け、放課後の時間を利用して出張授業をお願いしました。当初はあまり生徒が集まらないのではと少し心配していましたが、飛び入り参加の生徒もおり、最終的に1年生~3年生の32人での授業となり驚いています。

私自身も生徒と一緒に授業に参加しましたが、グループワークでは生徒一人ひとりが楽しみながら真剣に取り組んでいた姿が印象的でした。

3年生の生徒は受験生なので「もっと早く高校生ビジネスプラン・グランプリに参加したかった」と悔しがっていましたね(笑)。

高校生ビジネスプラン・グランプリは、地域や学科を問わず、いろいろな学校が参加できる面白い取り組みだと思います。生徒たちにはビジネスの知識だけでなく、高校生ビジネスプラン・グランプリへの参加を通じて自己実現し、自己肯定感を持てるよう成長してほしいと願っています。

小川竜興氏写真

日本政策金融公庫国民生活事業
南関東創業支援センター センター所長
寺田 博史

出張授業は、通常の授業のほか、SGH等の課外授業や部活動の一環として行う時もあり、各学校の事情に合わせて様々な形で実施しています。今回のように放課後を利用して授業を実施する場合もあります。

授業を行う際には、事前に担当の先生と打合せをさせていただき、難易度や時間等、できる限り学校のご要望に沿うようにしています。
出張授業のメリットは、アイデアの発想からビジネスプラン作成までを体系的に学べることだと思います。最初は緊張している生徒もいますが、授業ではグル-プワ-クなどを通じて楽しんでビジネスプランを作成してもらえるよう心掛けています。
講義形式の授業だけでなく、ビジネスプランのブラッシュアップや相談会なども実施していますので、授業の申込みを検討されている方は、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。