WHAT’STHE GRAND PRIX?

ビジネスプラン作成のポイント

ビジネスプラン項目・審査ポイント

POINT1
商品・サービスの内容

商品・サービスに高校生ならではの豊かな発想や着眼点があるか。人々の生活や世の中の仕組みの改善、または地域・社会に貢献する事業内容であるか。

POINT2
顧客

ニーズを把握し、具体的な顧客(ターゲット)を想定しているか。販売方法や広告・宣伝方法が具体的で、商品・サービスの内容とマッチしているか。

POINT3
必要な経営資源

必要な経営資源(ヒト、モノ、技術・ノウハウ)等が考慮されているか。

POINT4
収支計画

ビジネスを継続できるだけの売上・利益が見込まれるか。

ビジネスプラン審査の流れ

1.書類選考

ビジネスプランの項目別に日本公庫の職員が評価します。

・商品・サービスの内容
・顧客
・必要な経営資源
・収支計画

2.ファイナリスト決定

外部の審査員および高校生ビジネスプラン・グランプリ実行委員会(日本公庫の職員で構成)が、内容を精査のうえ、ファイナリスト10組を決定します。

3.最終審査会

ファイナリスト10組によるプレゼンテーションでグランプリを決定します!

最終審査会では、「プレゼンテーション力」も審査の対象となります。

ビジネスプランの例

人々の生活をより良いものに変えるプラン

  1. 商業施設の来場者を対象に、施設と入居するテナントから様々な情報を発信できるアプリを提供
  2. 鉄道会社とコラボした託児専用車両導入による託児サービス

世の中の仕組みをより良いものに変えるプラン

  1. 若年層を対象に、ゲーム感覚で利用できる献血ルームの運営
  2. 海外におけるデング熱の予防策として、現地の材料を用いて蚊除けグッズを開発・販売

地域の課題を解決するプラン

  1. 地域の空き家を再利用して、高齢者や主婦、学生が指導員を担う子育て支援事業
  2. 小中学生を対象に農業を疑似体験できるアプリを開発し、若い世代の食育を推進
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