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セーフティネット貸付(経営環境変化対応資金)の制度拡充

  中小公庫では、今般、政府の原油等価格高騰対策を受け、平成20年7月7日付けで、セーフティネット貸付(経営環境変化対応資金)の貸付条件について、以下のとおり拡充します。
  なお、中小公庫では、これまで、平成17年9月20日付けで「原油価格上昇に関する特別相談窓口」を開設、平成19年8月7日付けで「原油・原材料価格上昇に関する特別相談窓口」に拡充を行い、原油価格及び原材料価格の上昇に伴い経営上の困難等に陥る可能性のある中小企業の皆様からの相談に積極的に対応しています。

○制度拡充の内容

  • 融資限度額の拡充
    (現行)一般貸付と合わせて480百万円 → (改正後)480百万円(一般貸付を含めず)
  • 元金据置期間の延長
    (現行)2年以内 → (改正後)3年以内

  中小公庫は、政策金融機関として、セーフティネット機能の発揮に努めるべく、本制度を積極的に活用し、原油等の価格上昇の影響を受けている中小企業の皆様からの相談に、より一層、きめ細かく対応していきます。