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地域資源活用支援融資 東海地区で初の適用 ~ 豊橋市のつくだ煮製造業者に ~

  中小公庫名古屋支店は、今年6月に施行された「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律」(「中小企業地域資源活用促進法」)に基づき、地域産業資源活用事業計画の認定を受けた中小企業者を支援する「地域資源活用支援融資」(制度名:新事業活動促進資金<地域資源関連>)を、豊橋市でつくだ煮を製造販売する株式会社平松食品に東海地区で初めて適用し、12月11日、運転資金の融資を実施しました。

  「地域資源活用支援融資」は、「中小企業地域資源活用促進法」の施行と同時に平成19年6月29日から取扱いを開始しています。同法は、各地域の「強み」となり得る「地域資源」(産地の技術、地域の農林水産品、観光資源など)を活用した中小企業の新商品・新サービスの開発、市場化を総合的に支援するものです。

  中小公庫は、国の施策に基づく政策金融機関として、地域経済の自立的・持続的な成長を実現するため、今後とも本特別貸付制度を活用し、地域資源の活用に取り組む中小企業者を積極的に支援していきます。

<融資先の概要>

地域名

愛知県豊橋市梅藪町折地
企業名
株式会社平松食品(業種:つくだ煮製造業)
認定計画

「世界の食卓につくだ煮を」
─ 三河つくだ煮の創造的革新による国内外マーケットの開拓 ─

地域資源 三河つくだ煮:愛知県豊橋市(鉱工業品の生産に係る技術)