TOP > 中小企業事業 > 中小企業事業トピックス一覧 > 平成17年 > 中小企業新事業活動促進法に基づく「新連携」支援融資 大阪府初の適用

中小公庫は、中小企業新事業活動促進法(平成17年4月6日成立、4月13日施行)に基づく「新連携計画」の認定を受けた中小
企業の方を支援する特別融資を、大阪市の株式会社アスコットに対して大阪府で初めて適用、平成17年8月9日に貸付契約を行い
ました。
(融資制度:新事業活動促進資金)
中小企業新事業活動促進法は、中小企業者を支援する3法(中小企業経営革新支援法、新事業創出促進法、中小企業の創造的 事業活動の促進に関する臨時措置法)を整理・統合するとともに、「新連携」(企業連携による新事業分野の開拓)への支援を 新たな柱に加え、中小企業の方への支援措置を拡充したものです。
当該「新連携計画」のコア企業である株式会社アスコットは、大阪市の中小企業者5社等と連携し、「管工機材卸売業を中心 とした生産財卸売業の業務効率化と営業支援を行うためのシステムの開発と販売」において、7月14日付けで近畿経済産業局から 第1号の認定を受けました。中小公庫は、新連携計画の策定などについてアドバイスするとともに、計画の認定取得を要件とする 特別融資の適用を決定、貸付契約を行ったものです。
中小公庫は、今後とも本融資を活用し、企業連携による新事業分野の開拓等の取組みを積極的に支援していきます。