TOP > 中小企業事業 > 中小企業事業トピックス一覧 > 平成17年 > 中小企業新事業活動促進法に基づく「新連携」支援融資 滋賀県初の適用

中小公庫は、中小企業新事業活動促進法(平成17年4月6日成立、4月13日施行)に基づく「新連携計画」の認定を受けた中小
企業の方を支援する特別融資を、滋賀県大津市の超精密研磨、光学部品研磨加工業者である株式会社クリスタル光学に対して
滋賀県で初めて適用、平成17年8月3日に貸付契約を行いました。
(融資制度:新事業活動促進資金)
当該「新連携計画」は、コア企業の東成エレクトロビーム株式会社(東京都西多摩郡)、株式会社クリスタル光学、埼玉、
神奈川2県の中小企業者2社の計4社が広域連携し、レーザによる表面洗浄装置の製造・販売を行うもので、6月13日に全国第1号の
認定を受けています。当該「新連携計画」において、株式会社クリスタル光学は非球面レンズ(特殊放物面レンズ)の開発及び
製造を担っています。
中小公庫は、新連携計画の策定等を積極的にサポートするとともに、計画の認定取得を要件とする特別融資の適用を決定し、
今般貸付契約を行ったものです。
中小公庫は、今後とも本融資を活用し、企業連携による新事業分野の開拓等の取組みを積極的に支援していきます。