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インド投資環境視察ミッションを派遣 ~中小企業の進出可能性を探る~

 中小公庫では、4月30日(日)から5月7日(日)の日程で、インドの投資環境や市場としての将来性を考察し、わが国中小企業の進出可能性を探るため「中小公庫インド投資環境視察ミッション」を派遣いたします。

 本ミッションは経済産業省の中小企業のインド進出支援方針に基づいて派遣するものです。

<ミッション概要>

団構成 インド投資に関心を持つ中小公庫の取引先経営者等、総勢30名
団長 水口 弘一(中小公庫総裁)
訪問先
(予定)
【4/30(日)~5/3(水):デリー(近郊を含む)】 
  ○首相官邸   ○商工省 
  ○日本大使館 ○進出日系企業 等
【5/4(木)~5/7(日):バンガロール】 
  ○カルナタカ州政府 ○進出日系企業 ○進出米系企業 等

 中小公庫は、本ミッション期間中にインド工業連盟(CII)との間で覚書を締結し、情報交換等を通じた協力関係を構築する予定です。本覚書には、1両国の企業間の協力体制を強化するために必要な経済及び商業案件に関する提供可能な情報を原則無償で交換、2訪問団派遣の際の訪問プログラムに対する支援・調整等を盛り込むことを検討しています。

 中小公庫は、平成18年度の業務運営方針の重点取組事項の一つとして、「中小企業の国際化対応への支援の強化」を掲げており、国内外の諸機関とも連携し、海外情報の提供や経営相談への対応、進出企業間の交流支援など、幅広い分野において、国際化に対応する中小企業を今後も積極的に支援していく方針です。