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証券化支援業務でDeal Watch Awards 2004「オリジネーター オブ ザ イヤー」を受賞

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 中小公庫は、平成16年7月から開始した証券化業務において、初年度から「買取型」、「保証型」、「自己型」の3つの証券化プログラムを実施したことに対して市場関係者から高い評価を受け、トムソン・ディールウォッチによるDeal Watch Awards 2004で「オリジネーター オブ ザ イヤー」を受賞しました。
 トムソン・ディールウォッチは、資本市場の動きをリアルタイムで伝えるマーケット・メディアで、日本においては1995年度からDeal Watch Awardsを設け、金融機関や投資家からの評価を総合的に分析し、株式や証券化市場等の育成・活性化に貢献した発行体等を表彰しています。
 中小公庫は、中小企業への無担保資金の円滑な供給を目的に、民間金融機関と連携した証券化プログラム等の実施により中小企業CDO市場の拡大に貢献したこと、特に証券化商品の情報開示など市場整備を進める姿勢が評価され、ABS(資産担保証券)部門のベストオリジネーターに選出されたものです。
 5月24日に開催された授賞式には、水口弘一総裁が出席しました。
 中小公庫は、中小企業CDO市場の発展と中小企業への無担保資金の供給促進という政策目的遂行のため、今後とも証券化業務に積極的に取り組んでいきます。