TOP > 中小企業事業 > 中小公庫レポート・調査レポート一覧 > 中小公庫レポート「中小企業の情報化と電子商取引」について
中小公庫総合研究所では、中小企業動向調査の付帯調査として実施した「中小企業の情報化について」というアンケート調査の結果を踏まえ、中小企業の情報化の現状について調査した標記のレポートを取りまとめた。
本レポートでは特に、情報ツールの導入が進んでいるにもかかわらず、電子商取引が進んでいない状況に焦点を当て、中小企業の電子商取引の実態を明らかにしつつ、情報化を推進するにあたっての留意点を考察している。
本レポートの特徴は以下の通りである。
①中小企業の情報化の実態調査を幅広いアンケート調査(有効回答数5,094社)で把握
②中小企業の視点から電子商取引の実態を把握
③アンケート調査を電話及び面談によるヒアリング(電子商取引実施企業30社)で補足
また、本レポートの構成は以下の通りである。